Volcano V6 3.8L用 ストラットタワーバー
with マスターシリンダーストッパー
Reporter:Jorry
●購入のきっかけ
 Volcanoさんは厚木にある金属加工・溶接を主に扱うShopで、C.O.Net関東支部
でも特徴あるワンオフマフラーを作成してもらっている人の多い店です。
 私もFuseさんやTOKAさんと連れ立って何度か遊びに行ったことがあり、そこの
社長さんのオサさんとは多少顔見知りの間柄でした。
 本当にCAMARO好きな社長さんで遊びに行くとこんな商品はどうだろう、
とか友達感覚で話し合ってると、本当にそれが商品化されたりすることがあり、
とても楽しいのです。
 ある日タワーバーの話になったことがあり、「おお、作ってみるよ」と言って
くれたのですが、その後しばらく足が遠のいてまして、音沙汰なしでした。

 そんな頃、H12.5に開催されたF-Body Meetingに参加した日のこと、Volcanoが
ブースを作って、マフラー・マフラーカッター・ビレットグリル他金属加工製品
をずらっと並べて参加していたのです。
 「御無沙汰で〜す。」「おお、久しぶり〜。タワーバー作ってみたぞ〜。」
え?!確かにそこにはタワーバーらしきものが。「まだ試作段階だけどな〜。」
 ちゃんとV8用とV6用があり、さすが金属加工技術では腕は確かな社長、
ピカピカしていて、溶接部分も美しいものです。
 前々からタワーバーは欲しいと思っていたし、とはいえみんなが付けてるのと
同じじゃつまらない。そんなこんなで、今度遊びに行った時に付けてくれる話
がまとまってしまったのでした。

●見た目
 ホチ○スのタワーバーは、_/ ̄\_←こんな形なのに対し、Volcano製のは
−< ̄>−←こんな形をしています。(写真を見た方が早いって。)
   ̄
 

 ステンレス製でピカピカしていてエンジンルームによく映えます。マスター
シリンダーストッパーの仕上げもとてもきれいです。ブランド名をあえて主張
しない方針も私がVolcanoさんを気に入っている点の1つです。
(ホントは主張したいのかも知れませんが。)

●効能
 タワーバーの効能はメーカーによって異なることはあまりないような気も
しますが、私の体感した違いは下記の通りです。
 ・国道246号厚木・座間近辺のわだちボコボコ攻撃を受けてもハンドルが
  ぶれずに不安なくまっすぐ走れる。
 ・西湘バイパスの繋ぎめドカドカ攻撃を受けても車体がぶれずに地面に張り
  ついている錯覚に陥る。これはきっと首都高でも感じられるだろう。
 ・ファミレスの駐車場に入ろうとななめから歩道に乗り上げる時、装着前は
  「あーよいしょー、どっこらしょー」という感じで不快な横ゆれを伴って
  入っていたのに対し「おらどーした!こんこーんてなもんだ!」と入れる。
 ・もしかしてバネが変わっているのでは、と思う程、ロールが減ったような
  錯覚に陥る。
 ・クルマに全くド素人の会社の後輩を乗せたら、「速く走っても乗り心地が
  よくなりましたね〜。」と言われた。
  (前のせた時は運転がヘタだっただけかもしれないが…。)

 マスターシリンダーストッパーも、多くの人が書いているようにペダルの
遊びがなくなり、装着前は「ありゃ止まるんかい〜、まだいいべよ〜」という
感じだったのが「ほいきた!どこで止まりやしょう!?へい!ここでがすね!」
という感じに変わった気がします。
 家に帰ってクルマを駐めるとタイヤから熱気が上気して来ます。(これって
もしかしてやばいのか?!)

 いずれにせよつけてから、どんな道でも安心してすっ飛ばせるようになった
というのがまとめた感想ですね。運転が荒くなり、燃費が悪くなります。でも
大変気持ちいいです。ぜひお試しあれ!
 

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