VOLCANO  Muffler

Reporter:Nick
第1章 ボルケーノマフラー注文編 (日記より)

  こちら→ワンオフマフラーまでの道のり
 

第2章 ボルケーノマフラー 1stインプレッション編
 (C.O.Net 関東支部BBSより)

2月26日(土)
ボルケーノのワンオフ マフラーがついた!
イグニッションオンで"ドドゥ、ドルドロ、ドュ〜ン"
「Oh,全然音がちがう、いい感じ!」
ゆっくり加速してみる。"ドゥドゥドゥドゥ、ドゥオーン"
V6でもそこそこのドロドロサウンドに仕上がっています。
トルクも確かに太くなっているし加速も断然よくなっているぞ(嬉)。
ボルケーノマフラー恐るべし。

中間加速域では、ドロドロサウンドから"ドィ〜ン、ドゥーン"と変化。アクセルそ
んなに入れてないのに、ぐいぐい押されるような感じでカマロ君は前へ前へ加速す
る。体感で30%ぐらいは向上している。

φ130の外径に目もだいぶ慣れてきた。最初に目に入ってきた時は
「ゲゲェ、太い」と一歩引いてしまったが、半日もたつと
「やっぱりこれでなくては、なんねぇ〜な」とずいぶん気に入ってます。
 

第3章 ボルケーノマフラー試乗編
 (T○Kテレビ 新マフラー情報2000より)
  リポート:三○和彦  ロケ地:那須(2月27〜28日)

市街地が1/5、高速道路が3/5、山坂道が1/5、でざっと、往復で400kmを走りました。
ではロケがとってございます。

「ブォーン。え〜、今日はボルケーノのワンオフマフラーの試乗にでております」
「今、東北自動車道を時速100km/hで走っていて、回転計は2500rpmをさしています」
「で、音とはいいますと、丁度この2500rpmあたりを境に、なんと、ま〜 その雰囲気が
変わりましてね、それまでのドクドク音から、ドォーン・ドィーン音に変化していくんですよね」
「では、試しにここで操舵をきって、車線を変えるとともに、加速してみましょう」
「こういった感じです。はい、なめらかに加速がはじまりました。音もなかなかいいです。」
「低回転でのドロドロ音もいいが、高回転のドィーン音もドライバーの運転心を沸きたて
るものがあります。」

「え〜、今度はいつもの山坂道にボルケーノマフラーをもってきました」
「カマロだけあって、車体が大きくかなり重いので、かろやかな操舵とはなかなかいきま
せんが、今回はボルケーノマフラー仕様のものを用意してくれたので、旅行用の大きな
かばんをのせているにもかかわらず、ぐいぐいと山坂を登っていきます」
「また頻繁にミッションがギアを変えるたびに、マフラーの音の変化がなんとも楽しいで
すね。しかしカマロはこういう山坂道よりは、まっすぐな道をのんびりと走る、いわゆ
る長大旅行(Ground Touring)の方があっていると感じました。」

「では騒音の報告をします。いつも計測する場所ではかったところ、約66デシベルでし
た。
当番組では64デシベルを下回る車は高級車と呼びましょうといっていますので、66デ
シベルはマフラーの音としてはなかなかいいところだと思います」

「え〜、それからなんといっても、このマフラーの最大外径はφ130もありまして、そこ
に私の拳骨を試しにもっていきますと、スポッと楽に入りまだ頭上高が2cmほど残って
います。はい、ゆとりの大きさです」

写真取材協力:ホテル大那須
 

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